Aki Hamada

1984 Born in Toyama prefecture
2010 Tokyo Metropolitan University, BA Architecture and Urban Design
2012 University of Tokyo, MA Architecture
2012 Established studio_01 with Alex Knezo
2014 Founded Aki Hamada Architects
2014 Joined teamLab Architects as partner

 

Award

Sendai Design League 2010 — Finalist
5th Daiwa House Competition — Award of Excellence
15th Hokuriku Area House Design Competition — North Japan News Award
Shinkenchiku October 2010 Cover Article “naminoma” (with 5 others)
Tokyo Kenchiku Collection 2012 Award of manuel tardits
SD Review 2012 accepted for “dolphin house” (as studio_01)
Tokyo designers week 2012 Able space competition Grand Prix “barcode room” (as studio_01)
MOT bloomberg pavilion competition Award of Excellence “mildendo”
SD Review 2014 honorable mention “Substrate Factory Ayase”

 

Member

Takeshi Tanabe
Ryo Saito
Noriyuki Kunitomo

 


 

浜田 晶則

1984 富山県生まれ
2010 首都大学東京都市環境学部建築都市コース卒業
2012 東京大学大学院工学系研究科建築学専攻修士課程修了
2012 Alex Knezoとstudio_01共同設立
2014 浜田晶則建築設計事務所設立
2014 teamLab Architects partner
2014 日本大学生産工学部非常勤講師

 

作品・受賞歴

せんだいデザインリーグ2010ファイナリスト「森のサナトリウム」
第五回ダイワハウスコンペティション優秀賞「SNS住宅論」
第15回北陸の家づくり設計コンペ北日本新聞社賞「舞台のある家」(岡崎真也と共同)
新建築2010年10月号表紙「naminoma」(他5名と共同)
トウキョウ建築コレクション2012 マニュエル・タルディッツ賞「流動と磁場」
SD Review 2012 入選「dolphin house」(studio_01として)
Tokyo designers week 2012エイブル空間コンペティショングランプリ受賞「barcode room」(studio_01として)
東京都現代美術館ブルームバーグパビリオンコンペティション優秀賞「mildendo」(studio_01として)
SD Review 2014 奨励賞「綾瀬の基板工場」

 

執筆

『シェアをデザインする: 変わるコミュニティ、ビジネス、クリエイションの現場』学芸出版社 (2013) 編著
『マテリアライジング・デコーディング 情報と物質とそのあいだ』millegraph (2014) 共著

 

ミッション

空間と人との新しいインターフェイスをつくることで、より自由を感じられ、かつ自然な振る舞いとして人々の間にコミュニケーションが生まれる状況の構築をめざしています。より自由な個人をつなぐネットワークのハブを都市に点在させることで、情報空間だけでなく実際の都市において、人々の間に偶発的に関係が構築される環境を設計します。


自由なエレメント

設計を自由にすることで、より様々な条件や環境に適応可能な状況をつくることをめざしています。設計はコストや生産、時間などの制約が大きいですが、部材生産を自ら行うことによって、より自由な設計が可能になると考えています。かつてジャン・プルーヴェが建設家と称して生産のプロセスに介入し新しい建築をつくろうとしたように、コンピュータとロボティクスなどの現代の技術を用いて生産と設計のフィードバックを繰り返し、二次元の線を描き加工するだけではつくりえない自由なエレメントから空間を構築します。

例えば設計をプログラマブルに行うことによって、情報や映像を扱う他の分野のプログラマーとの連携が可能になります。線を描くのではなく、汎用的なテキストデータで空間を記述することでコミュニケーションが成立します。空間を構成するエレメントをより軽く、またはdigitizeすることによって、より動的な状況をつくります。人々がこれまで求めてきた、より自由な空間をつくるために、より自由なエレメントをめざします。