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<2020, Sep, 12>

d SCHOOL わかりやすい民藝 -これからの民藝運動と民藝館- 

d SCHOOL わかりやすい民藝 -これからの民藝運動と民藝館-に参加します。

https://www.d-department.com/item/DD_EVENT_22299_22758.html

D&DEPARTMENT TOYAMA GALLERYにて開催中の「安川慶一の仕事展」では、富山県出身の木工家・建築家の安川慶一にスポットをあて、安川の仕事を通じて、民藝運動と富山のつながりをご紹介しています。

柳宗悦の愛弟子の一人として、富山に「民藝」を根付かせ育てた安川慶一。彼が手がけた建物は、今も富山県に遺されています。南砺市にある「城端別院 善徳寺」の「研修道場」は、敷地内にあった「詰所」を安川が研修道場へと改修設計したものです。本展の共同企画者である(一社)富山県西部観光社 水と匠は、この研修道場を講堂・ライブラリー・展示空間・カフェ・ショップ・宿泊など多様な機能を持つ、これからの「美しい暮らしの道場」へと改修することを検討しています。

第2回目の勉強会では、この改修プロジェクト検討会に関わるメンバーが集まり、「健康の美」を民衆の工藝に見出した「民藝運動」からおよそ90年、今また高い関心を集めるその思想と私たちの今とこれからの暮らし、健やかな暮らしの実践の場をどう作るか、などについて公開ディスカッションを行います。

ナガオカケンメイもメンバーの一人。他に、浜田晶則さん(浜田晶則建築設計事務所)、内田まほろさん(日本科学未来館)がスペシャルゲストとして参加し、水と匠のプロデューサー・林口砂里さんがファシリテーターを務めます。